ヴェルファイアハイブリッド 排気量
ヴェルファイアハイブリッドは、大型の高級ミニバン車で2400ccという排気量ながらも10・15モードで19.0km/Lというクラストップレベルの低燃費も実現したハイブリッド車です。
トヨタではアルファード&ヴェルファイアのマイナーチェンジ車として、ヴェルファイアハイブリッドを発売したそうです。
今回のマイナーチェンジの最大の特徴は、顧客からの要望が一番多かったハイブリッド化にありました。
中古車のマーケット調査によると、ミニバンのマーケット中心は3500ccから2400ccへと移っており、高価な3500ccクラスと同じ価格が付くほど人気のグレードだそうです。
小さな排気量グレードを選ぶ層が多くなったのは、税金を含めやはり燃費にこだわっているようです。
ユーザーが車両を購入するときのイニシャルコストは高くても、ランニングコストは安く抑えたいというマーケットニーズを反映した結果が今回のヴェルファイアハイブリッド排気量2400ccタイプです。
2.4L直列4気筒エンジンと電気式4輪駆動の組み合わせにより、パワフルな加速と高度な操縦安定性を獲得しながら、10・15モードで19.0km/Lというクラストップレベルの低燃費も実現、リダクション機構付のTHSUの採用により、エンジン音や振動を徹底的に抑制したことで、早くも多くのユーザー達に反響を及ぼしている。
小さめの排気量ながらも、高級感を損なうことなく堂々とした走りを見せてくれるヴェルファイアハイブリッドは売れ方も順調だそうです。

